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リフォームをお考えですか?

◆ リフォーム事業部

 既存住宅リフォームへの関心はますます高くなっています。弊社ではこうしたお客様の声にお応えするためにリフォーム事業部を設けています。今まで住み慣れたお住まいをこれからも快適にお住まいいただくためにリフォームをお考えでしたら、弊社リフォーム事業部までご連絡下さい!!

◆ リフォームの内容

リフォームをお考えになる契機やその目的、あるいは時期などはお客様によって様々です。

また、「お年寄りのために床段差をなくし、手すりをつけたい」「子供が独立するので、子供部屋を改装して趣味の部屋を設けたい」「友人がたくさん来ても大丈夫なように居間を広げたい」このような間取りの変更や改装、「キッチンが古く、手狭になったので新しくしたいが、同時にお風呂・洗面もきれいにしたい」といった設備交換と環境整備、あるいは「築造年月が古く構造強度が心配なので補強をしておきたい」などの耐震補強、このようにリフォームの方法や種類にもいくつかのタイプがあります。

◆ リフォームのご相談

 まずは、どのような理由をお持ちで、どのように変更あるいは新設されたいか、ご予算はどれくらいかをお聞かせ下さい。概略的なお話を電話等で伺ってから、弊社から担当者がご自宅を訪問させていただき現状を調査いたします。
その上で、どのような方法があるか、リフォーム費用がどれくらいになるかをご提示いたします。
ご相談、お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。


● ワンポイントアドバイス=鍵の防犯対策

留守中の不法住居侵入・盗難被害は深刻な社会問題であり、発生件数も増加する一途です。
なかでも、玄関ドアの錠部分をわずか数秒でこじあけるタイプの被害は多く、たくさんの方が不安に感じられていることでしょう。

ピッキングによるドア破りの被害は減少傾向にあるものの、新たな手口による被害はあとを絶ちません。
マンションにおける被害のうち4割を占める玄関ドア破りの手口としては次のようなものが挙げられます。

◆ ピッキングの犯罪の種類

  1. ピッキング

  2. 鍵穴に細い棒状の金物を差し込んで錠をはずす手口です。犯行後、外観上の被害が少なく、分かりにくいのも特徴のひとつです。

  3. サムターン回し

  4. 鍵穴近くの扉表面にドリルで小さな穴を開け、その穴に特殊な工具を差込み、室内側からサムターンを回して開錠する手口です。

  5. カム送り開錠

  6. 室外側で、扉本体とシリンダー(鍵穴の凸部分)のわずかな隙間に特殊な工具を差し込んでかんぬき(デッドボルト)をはずす手口です。別名バイパス開錠とも呼ばれています。

  7. バールによるこじあけ

  8. 扉とドア枠のわずかな隙間にバールを強引に差し込んで隙間を広げ、かんぬき(デッドボルト)をはずす手口です。

このような手口は巧妙で、犯行は集団で計画的に、かつ短時間で行われているのが共通の特徴です。
こうした状況の中、「防犯」に対する居住者の関心もたいへん高くなってきており、協会やメーカーでも対策を検討し、現在では幾つかの手段が施されるようになりました。

もちろん、新築などで最新のドアを取り付けるものについては上記に挙げた犯行は困難です。
ここでは、今ご自宅で使用しているドアの防犯対策を取り上げることにしました。


◆ ピッキング対策

  • シリンダーユニットを交換する

  • ピッキングが困難な鍵や錠に交換する方法です。錠全体を交換する必要はありません。
    一般的に、現在までに多く普及しているディスクシリンダータイプより、ピンあるいはディンプルシリンダータイプの方が防犯上優れているといわれています。

  • ワンドア・ツーロック=二重に鍵をかける

  • 鍵を二つ設けることは防犯の基本ともいえます。鍵穴の外側にあらたに錠を取り付けるタイプもあります。専門的な工事が不要な後付けタイプも市販されています。

  • ロックガードを取り付ける

  • ドアと枠の隙間に見えているかんぬき(デッドボルト)が見えないようにし、バールなどが差し込めないようにすることが目的です。

  • 鍵を使用しないタイプにする

  • テンキーやカードを利用したものや、リモコンキーなどがあります。

  • センサーを取り付ける

  • 犯罪者は音や光を嫌うといわれています。ドア付近に近づくと反応するセンサーを取り付けると効果的です。

  • ドアのガラス部分を補強する

  • 採光のためのガラスも、破られて中から鍵を開けられてしまう恐れがあります。犯行では、面倒だと考えられることは避けるきらいがあるようなので、内側にフィルムを貼る、面格子を取付けるなどの工夫を。
  ドア部と枠部をふさぐ「ロックガード」の一例
ドア部と枠部をふさぐ「ロックガード」の一例


「補助錠」の一例「補助錠」の一例

「ピンシリンダータイプ」の一例
「ピンシリンダータイプ」の一例
 

鍵や錠については専門店に相談することをお勧めいたします。多くが大掛かりな工事の必要がないものです。
 このような防犯対策はいずれも効果があるといえますが、必ずしも万全とはいえません。犯行は必ず下見をし、普段の生活をこっそりと監視して居住者のすきを突くといわれているからです。

器具や防犯グッズによる対策だけで安心するのではなく、生活上見逃しているところがないか、振り返ってみてください。例えば、ほんの短時間の外出なら鍵を掛けずに出ることが多い、ドア廻りに物を置いて死角をつくっている、などありませんか?

一方、戸建住宅ではガラス破りによる空き巣狙いが7割を占めています。最近ではシャッターや面格子を取付けたり、ガラスをフィルム貼りにしたり、防犯に対して備える方も増えてきました。断熱機能のあるペアガラスや防火網入りガラスも、防犯には効果があると考えられています。

株式会社 太平建設
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